まず自己紹介をすると、僕は株式会社ARCHECOという小さな…
バイブコーディング今昔物語 ― 素人コーダーが感じたClaude Code到来による変容
「次は何をすればいいですか?」とChatGPTに聞きながらHPを作っていた黎明期から、Claude Codeに段取りごと任せて自分は「決めて、疑う」側に回る現在まで。未経験からバイブコーディングを続けてきた筆者が、実務で体感した変化を正直に書きます。
バイブコーディング、始めました
「AIコンサルの不都合な真実」などと挑発的なブログシリーズを書いている人間が、結局どこの誰なのか。電力会社のサラリーマンから、未経験でコーディングを始め、AIと毎日言い合いしながらアプリを作るまで。少し長めの自己紹介です。
「AI戦略コンサル」の多くがパワポで終わる理由 ― 立派な提案書が現場を1ミリも動かさないとき
立派なAI戦略レポートが、なぜ現場を1ミリも動かさないのか。「計画を作ること」が目的になってしまう構造を、棚で埃をかぶった中期経営計画の話から、今日から動かせるやり方まで、一つのプロジェクトを追いかけて書きました。
“AIエージェントを作れるコンサル”を信じてはいけない ― 分厚い提案書に、つい安心してしまう私たちへ
流暢に動くデモほど、本番で使われない。なぜなんでしょう。「分厚い資料ほど安心する」――そのよく知った感覚の正体から、「動くデモ」を「毎日使われる業務」に変える手順までを、一つのプロジェクトを最後まで追いかけて書きました。
DXプロジェクトとPoC成功への道:UXデザインの活用と円滑な意思決定
デジタルトランスフォーメーション(DX)プロジェクトにおいて、プルーフ・オブ・コンセプト(PoC)の実施が重要です。PoCでの検証と検証結果の活用において、UXデザインの観点が重要であることを詳細に解説します。エンパシーマップの活用による可視化、プロトタイプによるステークホルダーとの円滑なコミュニケーション、PoC検証後の意思決定の難しさを乗り越えるという観点でUXデザインのアプローチが重要です。
UXデザインが優れていても失敗する事業 – 戦略コンサルとUXコンサルの視点からUXコンサルのアプローチの重要性を考察
優れたUXデザインがあっても、事業が失敗するケースが存在しま…